桜の美しい季節がやってまいりました。日本列島を美しく装ってくれますね。
わたしは華やかなソメイヨシノも大好きですが、何よりもそそと咲く山桜に魅了されます。郷里では、残雪を歩きながらふきのとうを摘み、山桜の枝を頂き春を愛でておりました。
日本人は古来からお花見を楽しみ、それは予祝として秋の豊作の先取りとして花見を楽しんだようですね。
春を綴りながら、たった今、幼なじみの東京に住んでいるみちこちゃんからラインメッセージがはいりました。
「くみ、お元気ですか?2月、3月と、ひとり言が更新されていないので氣になっています」と。。。
嬉しいことです。毎月観て頂いていると想うと励みになります。
本当に何もご連絡せずひとり言を更新しないで申し訳ありませんでした。
熊のように冬眠でした。(笑)
実は詳しい内容は表現出来ませんが、わたしのプライベートに大きな転換期がやってきました。比喩例えて申し上げれば、大学院を卒業して博士号を修得しなければならない試験が来ております。
それは、わたしの人生の大きな変わり目であり、今世プログラムしてきた内容のチャレンジのようです。
わたしは、人生をかけて魂の存在をみつめてまいりました。命が生かされているのは、魂のお陰であると観じます。人は魂と言う言葉は知っていますが、確信的に存在をみつめているかといったらどうやらそうでないような氣がします。
わたしの今迄の人生に、どうしても外すことの出来ない「魂」の存在。
やっと明確になり始めました。魂の成長と進化が人生であると!
三年前に旅立った兄は命が尽きる前に私に「久美子、魂の存在について話を聞かせて…」と言ってきました。
人は、兄のように終焉が近づくと本質の世界に目覚めるような氣がします。
兄と魂について語り合う事が出来たのが私の何よりもの喜びでした。
ひとり言で、このような内容を表現するには、少しの躊躇がありましたが、実は誰もがこの魂の存在を想っているはずです。
人生とは何?
疑問を抱いた方は魂の存在に少しは見いだしていられたはずです。
魂のお話しはこれくらいにしておきます。
わたしがこの上級試験を無事に超えましたら、きっと皆様にお伝え出来ることでしょう。
ひとり言を楽しみに、また、飽きずにお読みになってくださっている皆様に感謝申し上げます。
この春にかけていよいよ脱皮いたします。
このひとり言の窓でお逢いできる皆様に心から感謝申し上げます。
予祝を楽しみながら…
春によせて

