光陰矢の如し
11月に入り、既に本年もあと僅かになってきました。
【光陰矢の如し】
まさにこの言葉が記す早さの1年でした。
なぜこんなに1日が早く感じ1年があっと言う間に通り過ぎるのだろう?
そんな事を想っていたら、内側からやってきた言葉。。。
「思考では生きれませんよ!」
そんな言葉がやってきました。言葉というより想いでした。
では………。
感じて観じてください!
では?感じる!観じるとは?
そう想っていたら…「受け身」では感じられない。観じられない。と思いました。
たとえば、落ち込んだり、悲しんだりしている人を、「大丈夫だよ、頑張って」と言って励ましても、簡単にはその人の心は癒えません。ときには益々落ち込んでしまうこともあります。ところが、いい音楽を聴いたり、美味しいものを食べたり、買い物にいったりすれば、私達は自然と元氣になれるでしょう。それは、感性が刺激されるだけでなく、積極的な行動をすることで、生活や、生きること、人生に対する意欲なものが戻ってくるからでしょう。
人生を歩む中で一番
何を感じたら観じたら幸福になれるのだろう?
と…考えたことがあります。
そこには、能動的な生活の中から生まれる【感謝】なのかもしれないと思いました。
では…感謝とは?
想います。。。
幸福が感謝を生むのではなく、感謝が幸福を生む気持ちを生むのだと…
感じる
観じるとは?
思考では、感謝は感じません。
禅問答のようになってしまいましたが、日々の生活の中に感謝が沢山あることを観じたらきっと幸福な気持ちで満たされるのでしょうね。
時間に思考に囚われた生活からの脱却は日々を丁寧に生き感謝を観じることなのでしょう。

